最終更新 2026年10月8日
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政策・制度

各国とも2050年前後のネットゼロを掲げますが、建物に効かせる手段は国ごとに異なります。

国・地域主な手段新築既存
日本基準の段階的引上げ+補助+カーボンプライシング2025年4月に全新築で省エネ基準適合を義務化。2030年度までにZEH・ZEB水準へ義務は限定的で、補助と表示制度が中心。排出量取引は2026年度から義務化
EU指令による義務化公的新築は2028年、全新築は2030年からゼロエミッション建築非住宅の性能下位16%を2030年、26%を2033年までに改修
米国連邦の税優遇は縮小、州・市の規制が主役連邦の省エネ税優遇は2026年6月末で前倒し終了ニューヨーク市は排出上限と罰金で改修を促す
シンガポール国家目標+認証+データ報告2030年以降の新規開発の80%をSuper Low Energyに性能の低い既存ビルに改善を義務付け、データ報告を求める
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