サステナビル

省エネと脱炭素を、
建物の運用から進める

最終更新

スマートビルを通じて進めます。
目的から、事例、技術、実現のしかたを調べられます。

建物が並ぶ街の図

はじめに

省エネ基準が上がり、新築も既存も、高い性能が求められています。
デベロッパー、設計事務所、建設会社と、オーナー、管理会社の方向けです。

こんな方向け

  • 新築で、どの技術をどこまで入れるか
  • 既存で、設備を替えずに何から始めるか
  • 担当する建物に関係する事例や政策はどれか

目的から、アプリケーション層、ビルOS層、フィールド層の順に整理します。
運営は株式会社メンテルです。

目的から、導入の仕方を見る

フィールド層が測った温度や電力は、ビルOS層に集まり、アプリケーション層で見られるようになります。アプリケーション層の運転指示は、ビルOS層を通ってフィールド層に戻ります。

運営

株式会社メンテル

既存の建築設備の運用を手がけるスタートアップです。AIと建築設備の知見を組み合わせ、空調や熱源に限らず、建物に既にある設備の運転を整えています。電力需要の調整にも取り組んでいます。特定のメーカーや系列に属さない立場で、ゼネコン、設備メーカー、エネルギー事業者と協業しています。10カ国以上のメンバーで構成され、8割以上がエンジニアです。グローバルに活躍する設計事務所・建設会社の出身メンバーも在籍しています。

計画中・運用中の建物に、どこまで当てはまるか一緒に整理します

新築の企画段階でのデータ連携要件や、既存ビルの運用改善の進め方など、建築設備の設計と運用に携わるメンテルのメンバーがご相談に応じます。