最終更新 2026年10月8日
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関係者

スマートビルやまちづくりの取り組みは、さまざまな立場の関係者の協働で実現します。役割ごとに、担う領域と関わる取り組みを整理しています。

デベロッパー・オーナー
建物を企画・保有し、目標とする性能や認証、データ活用の要件を決めて投資を判断します。竣工後の運用まで見据えた要件定義が、性能を左右します。
取り組み 10
ゼネコン・設計事務所
建築と設備の設計・施工を担います。省エネ手法の組み合わせを検討し、データ連携などの要件を仕様書に落とし込みます。
取り組み 5
設備・機器メーカー
熱源・空調・照明などの機器と、その制御や保守を提供します。データの開放範囲や制御権限の調整で重要な役割を持ちます。
取り組み 11
ICT・プラットフォーム事業者
ビルOSやクラウド、データ基盤、アプリケーションを提供し、設備やセンサーのデータをつなぎます。
取り組み 5
エネルギー事業者
電力・熱・水素の供給や地域冷暖房の運営、需要調整の取りまとめを担います。
取り組み 3
管理会社・FM
日々の運用と保全を担い、運用データの管理や改善の実行を支えます。
取り組み 2
行政・公的機関
規制や目標、補助制度を整え、実証事業やデータ共有の基盤づくりを支援します。
取り組み 8
大学・研究機関
新しい手法を研究し、実建物やキャンパスで実証します。
研究 4
業界団体・コンソーシアム
エリアマネジメントや標準化を進め、関係者の調整役を担います。
取り組み 1
CONSULTATION

計画中・運用中の建物に、どこまで当てはまるか一緒に整理します

新築の企画段階でのデータ連携要件や、既存ビルの運用改善の進め方など、建築設備の設計と運用に携わるメンテルのメンバーがご相談に応じます。

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資料:国内外の建物事例一覧

  • 国内外の新築・既存の建物事例
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  • Excelで並べ替え・絞り込みが可能
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