地域冷暖房とデジタル基盤で街区のエネルギーを最適化する
課題
建物単体の省エネには上限がある。街区内で建物ごとに熱源を持つと規模の効率が出ない。
提供価値
熱源の集約と需給予測で、建物単体を超える省エネと再エネ活用ができる。
必要な要素技術の組み合わせ
建物の外皮・設備から、計測、データ基盤、制御まで、下のレイヤーから順に積み上げて実現します。
関係者の役割分担
開発主体が街区の基盤を計画し、エネルギー事業者が熱供給を担い、ICT事業者がデータ基盤を運営し、各建物オーナーがデータ連携に参加する。
事例
- Tengah(新興住宅都市)シンガポール
- Punggol Digital Districtシンガポール
- TAKANAWA GATEWAY CITY東京都港区
資料:国内外の建物事例一覧
掲載している建物事例を、所在地、新築・既存、建物用途、採用している要素技術、出典とあわせて一覧にしたデータです。