防災・BCPのためのエネルギー自立
課題
災害時の停電でテナントの事業継続が止まる。BCP性能はテナント誘致の条件になりつつある。
提供価値
非常時も重要機能を維持でき、平常時は省エネ設備としても働く。
必要な要素技術の組み合わせ
建物の外皮・設備から、計測、データ基盤、制御まで、下のレイヤーから順に積み上げて実現します。
関係者の役割分担
デベロッパーがBCP水準を定め、設計者が非常時の電源・熱源計画を組み、管理会社が訓練と運用を担う。
事例
- 中小規模オフィスのZEB化改修(居ながら改修)日本(地方都市)
- (仮称)東阪急ビル建替計画大阪府大阪市
資料:国内外の建物事例一覧
掲載している建物事例を、所在地、新築・既存、建物用途、採用している要素技術、出典とあわせて一覧にしたデータです。