既存ビルの空調を設備更新なしで自動最適化する
課題
設備更新は投資が重く時期も限られる。運用担当者が不足し、設定は竣工時のまま放置されがち。
提供価値
低投資・短期間で省エネと快適性を両立し、多棟に横展開できる。
必要な要素技術の組み合わせ
建物の外皮・設備から、計測、データ基盤、制御まで、下のレイヤーから順に積み上げて実現します。
関係者の役割分担
オーナーが対象建物と効果検証の方法を決め、制御事業者が後付け機器とクラウド制御を提供し、管理会社・設備メーカーと責任分界を合意する。
事例
- セブン-イレブン 48店舗での空調AI制御実証全国
- 大阪公立大学 ビルOSによるスマートキャンパス実証大阪府
- NTT都市開発 保有5ビルへのAI空調最適制御東京・名古屋・大阪・仙台
- 竹中セントラルビルサウス(既存ビルのスマート化改修)東京都江東区
資料:国内外の建物事例一覧
掲載している建物事例を、所在地、新築・既存、建物用途、採用している要素技術、出典とあわせて一覧にしたデータです。