機器更新時の容量見直しでZEB Readyを取る
課題
既存ビルの設備は安全率を積んだ過大容量のまま更新されがちで、効率が上がりきらない。
提供価値
躯体改修なしで、更新工事の範囲内でZEB水準に近づける。
必要な要素技術の組み合わせ
建物の外皮・設備から、計測、データ基盤、制御まで、下のレイヤーから順に積み上げて実現します。
関係者の役割分担
オーナーと設計者が実績データから必要容量を見直し、設備メーカーが機器を選定し、補助制度を活用する。
事例
- 広島銀行 福山北支店広島県福山市
- 城陽ダイキン空調 本社ビル大阪府大阪市
- しらさぎホールディングス 既存ビルのZEB化改修日本
- 中央区立総合スポーツセンター東京都中央区
- ダイキン工業 福岡ビル福岡県福岡市
資料:国内外の建物事例一覧
掲載している建物事例を、所在地、新築・既存、建物用途、採用している要素技術、出典とあわせて一覧にしたデータです。