Bullitt Center

海外新築環境エネルギー省エネ・脱炭素

概要

シアトルの6階建てオフィス。延床52,000平方フィート。設計者のMiller Hullは、敷地内の太陽光だけでネット・ゼロ・エネルギーを達成し、2013年の開館以来ネット・ポジティブで運用していると説明している。Living Building Challengeの認証を受けている。

基本情報

所在地米国・シアトル
新築・既存新築
建物用途オフィス
対象の規模1棟
時期2013年竣工
事業者Bullitt Foundation
掲載日2026年10月18日
所在地1501 East Madison Street, Seattle
延床52,000平方フィート
発注者Bullitt Foundation
設計Miller Hull

取り組みのポイント

  • 屋根の太陽光パネルで、建物の電力を敷地内で賄う
  • 開閉できる窓と、自動の外付けブラインドで、昼光と自然換気を取る
  • 雨水50,000ガロンを貯め、ネット・ゼロ・ウォーターを目指す

成果・目標

  • 2013年の開館以来、ネット・ポジティブで運用している
  • Living Building Challenge、Net Zero Energy、Net Zero Water

採用している要素技術

技術レイヤーの下から順に並べています。

この事例が当てはまる課題

他の建物に活かせる視点

都市部の中層オフィスでも、外皮と昼光、敷地内の再エネを最初から前提にすれば、運用エネルギーを敷地内で賄える。

出典

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