最終更新 2026年10月8日
Layer.8 エネルギー供給・エリア連携

太陽光・蓄電池(オンサイト再エネ)

エネルギー普及度:普及

概要

屋上・壁面の太陽光発電と蓄電池。ZEBランクの達成とBCP電源の両面で使われる。

仕組み

太陽光パネルで発電した電力を建物内で使い、余った分を蓄電池にためます。蓄電池は、電力需要のピークや電気料金の高い時間帯に放電し、停電時には重要な設備に電力を供給します。

導入・検討のポイント

  • 都心の高層ビルでは設置面積が限られ、敷地外からの再エネ調達と組み合わせる
  • 蓄電池は、平常時の使い方(ピークの抑制、需要調整)まで計画する
  • 設置場所の荷重と防水を確認する

新築と既存での違い

新築

屋根の形状や設備の配置を、発電量と保守のしやすさを考えて計画します。

既存

屋上防水の改修時期に合わせると、工事を合理的に進めやすくなります。

実務者メモ

都心高層では面積が足りず、オフサイト調達との組み合わせが前提になる。

この技術が使われている建物用途

この技術を使う課題別の取り組み

建物事例

CONSULTATION

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新築の企画段階でのデータ連携要件や、既存ビルの運用改善の進め方など、建築設備の設計と運用に携わるメンテルのメンバーがご相談に応じます。

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