トップ / 分野
ビルOS
設備とアプリをつなぐ建物のデータ基盤
取り組み
デジタルツインで建物を計画・運用する
設計時のモデルと運用データが分断され、改修計画や制御の検討に使われていない。
デジタルツイン × ビルOS × 異常検知・故障診断 × 建物エネルギーシミュレーション
新築ビルのデータ連携要件をビルOS前提で定義する
竣工後に中央監視からデータが取り出せない、特定ベンダーに縛られて機能を追加できない。
BACnet・オープンプロトコル連携 × クラウド接続・API公開 × セマンティックデータモデル × ビルOS × 異常検知・故障診断 × 空調の自動最適制御
在室・人流データでワークプレイスを最適化する
出社率の変動で空間と設備の使われ方が読めない。テナントへの付加価値を示しにくい。
高効率照明・照明制御 × 人流・在室検知 × 室内環境センサー × ビルOS × デジタルツイン
都市OSで既成市街地をエリアマネジメントする
既存ビル群はオーナーも設備もばらばらで、エリア全体の最適化や防災対応がしにくい。
人流・在室検知 × 都市OS・エリアデータ連携基盤 × デジタルツイン
地域冷暖房とデジタル基盤で街区のエネルギーを最適化する
建物単体の省エネには上限がある。街区内で建物ごとに熱源を持つと規模の効率が出ない。
都市OS・エリアデータ連携基盤 × デジタルツイン × 負荷・需要予測 × 地域冷暖房・熱ネットワーク × 太陽光・蓄電池
技術
- 大阪公立大学 ビルOSによるスマートキャンパス実証大阪府
- 大丸有スマートシティ東京都千代田区
- 竹中セントラルビルサウス(既存ビルのスマート化改修)東京都江東区
- Al Shera'a(DEWA新本社)UAE・ドバイ
- BEEAH本社UAE・シャルジャ
- EDGE Olympicオランダ・アムステルダム
- Punggol Digital Districtシンガポール
- TAKANAWA GATEWAY CITY東京都港区