Gillies Hall

住宅新築環境エネルギー省エネ・脱炭素

概要

モナシュ大学ペニンシュラ校の学生寮。150室、6階建て。2019年3月に竣工し、南半球で初めての大規模なパッシブハウス認証を受けた。

基本情報

所在地オーストラリア・フランクストン
新築・既存新築
建物用途住宅
対象の規模1棟
時期2019年3月竣工、同年5月に認証
事業者モナシュ大学
掲載日2026年10月27日
所在地Monash University Peninsula Campus, Frankston
規模6階、150室、延床6,000平方メートル
竣工2019年3月
認証2019年5月、パッシブハウス
設計Jackson Clements Burrows

取り組みのポイント

  • 外皮の性能を上げ、全電化にした
  • 屋上の太陽光に加え、敷地外の風力の電力契約を組み合わせ、電力を再エネで賄っている
  • 既存の学生寮の3倍以上の効率、と大学と施工者は説明している

成果・目標

  • 2019年5月にパッシブハウスの認証
  • 電力は、屋上の太陽光と敷地外の風力契約を合わせて再エネで賄っている、と施工者は説明している

採用している要素技術

技術レイヤーの下から順に並べています。

この事例が当てはまる課題

他の建物に活かせる視点

学生寮でも、外皮の性能を先に上げて全電化にすると、既存の寮よりエネルギーを大きく減らせる。電力の全量は屋上だけでなく、敷地外の再エネ契約を含む。

出典

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