設計値と運用実績の乖離を埋める
課題
ZEBとして設計しても、運用で設計どおりの性能が出ないことが多い。原因が分からないまま放置される。
提供価値
運用実績で性能を証明し、乖離の原因を特定して改善を回せる。
必要な要素技術の組み合わせ
建物の外皮・設備から、計測、データ基盤、制御まで、下のレイヤーから順に積み上げて実現します。
関係者の役割分担
設計者が設計値と前提条件を引き継ぎ、管理会社が運用データを集め、分析・制御の専門事業者が乖離を診断し改善する。
事例
- 竹中セントラルビルサウス(既存ビルのスマート化改修)東京都江東区
- 三菱電機 ZEB関連技術実証棟 SUSTIE神奈川県鎌倉市
- 東急コミュニティー 技術研修センターNOTIA東京都
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掲載している建物事例を、所在地、新築・既存、建物用途、採用している要素技術、出典とあわせて一覧にしたデータです。