Te Kura Whare

海外新築環境エネルギー省エネ・脱炭素

概要

トゥホエの拠点。2014年12月から使い、2017年5月にニュージーランドで初めてLiving Building Challengeの認証を受けた。敷地の太陽光は、年間で使う電力を上回る。

基本情報

所在地ニュージーランド・タネアトゥア
新築・既存新築
建物用途オフィス
対象の規模1棟
時期2014年12月から使用、2017年に認証
事業者Tūhoe Te Uru Taumatua
掲載日2026年10月27日
所在地Tāneatua, New Zealand
所有者Tūhoe Te Uru Taumatua
延床5,807平方フィート
入居2014年12月
認証2017年5月、Living Building Challenge 2.1
設計Jasmax

取り組みのポイント

  • 北向きの窓と日除け、厚い断熱、土の壁の蓄熱で、冷暖房の需要を落とす
  • 夏は自然換気を基本にし、冬の暖房にヒートポンプを使う
  • 88kWの太陽光。年間では使う電力を上回り、余りは系統に戻す。蓄電池はあるが、系統にもつながっている
  • 上水は引かず、屋根の雨水を貯めて使う

成果・目標

  • 2017年5月に認証。当時、ニュージーランドで初めてで、世界でも15棟のうちの1棟だった、とトゥホエは説明している
  • 使う人数の目安は50人

採用している要素技術

技術レイヤーの下から順に並べています。

この事例が当てはまる課題

他の建物に活かせる視点

小さな集落の拠点でも、外皮と昼光を先に整えれば、敷地の太陽光と雨水で運用できる。認証は竣工後の実績で取っている。

出典

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