Layer.9 シミュレーション・設計支援
AI設計支援・設備容量最適化
概要
運用実績や計算結果をもとに、外皮・設備容量の最適な組み合わせを探索する。
仕組み
外皮の仕様、熱源の種類と容量、台数の組み合わせなど、多数の設計案について、計算や過去の実績データから性能とコストを評価します。条件を満たす案の中から、エネルギー消費とコストのバランスがよいものを絞り込み、設計者に示します。
導入・検討のポイント
- 安全率の積み増しによる容量の過大を是正できる
- 運用実績のデータの蓄積が前提
- 最終判断は設計者が行い、根拠を説明できる形にする
新築と既存での違い
新築
企画や基本設計の段階で、多くの案を比較できます。
既存
設備更新の際の、容量の見直しに活用できます。
実務者メモ
安全率の積み増しによる容量過大を是正できる。実績データの蓄積が前提。
この技術が使われている建物用途
この技術を使う課題別の取り組み
建物事例
- 城陽ダイキン空調 本社ビル大阪府大阪市・既存
- 大手町ゲートビルディング((仮称)内神田一丁目計画)東京都千代田区・新築